アクセスカウンタ

日々是デトックス

プロフィール

ブログ名
日々是デトックス
ブログ紹介
カラダに良いことを取り入れることで、
おのずとデトックス効果が現れます。
その良いこととは? を模索、公開していきます。
help リーダーに追加 RSS

【 猫 】サンご対面・ポヂバージョン

2008/10/04 17:09
サンのお腹にいた小人たちも全滅したであろう今日。




部屋から出せ〜出せ〜とうるさかったサンを、ようやく出すことにした。

マジ、うるさかった……




これでようやく、玄関脇の部屋も掃除できる。




洗濯、掃除、すべて終えて、サンを部屋から出す。




部屋の中では、サンが入り口のところで待ち構える。










画像




 毛刈りされた腿
 坊ちゃん刈り


























画像





 外では何も知らないポヂ
























画像




 出てきたサン
 わっくわく♪

























画像





 ん?
























画像





 …………
























画像





 誰?
























画像





 ダレ??
























この後、ポヂが「シャー!」とサンにツバを吐きかけ……





逃げる。










画像





 だれ???
























サン、そんなポヂにおかまいなし。










画像





 マメテンポヂのリビングトイレ点検
























画像





 入っちゃってるし
























画像





 だから、ダレ????
























その後、ポヂは。










画像





 一定の距離から見つめ
























画像





 上からも見つめ
























画像





 疲れて横たわるサンに接近
























自分も横たわり、リラックス感をアピールするポヂ。




少しずつ手を伸ばすも、結局、触れず。










画像





 部屋へ戻るサンを見送り
























画像





 ぐったり……

























狭い一室から出してみて分かったコト。
それは。


サンの目は、見えていない。


ポヂが最初に「シャーッ!」と言ったとき、ポヂはサンの横側にいた。

その後、真正面にポヂが現れた途端、
サンが「シャーッ!」と怒った。
反射でポヂも「シャーッ!」となる。

そうなっても所詮、家ネコたち。
「シャーッ!」と言い合っても「大丈夫?」と我らが声をかけると気を取り直す。


サンは片目で、それも少しの隙間からしか見ていない。
推測するに、ぼんやり輪郭だけが見えているのではないだろうか。
当然、視野も狭いだろうから、目線から上は見えない。
おもちゃで遊んでいても、すぐ見失う。


どうりで。
我ら人間が2人揃うと、仰天したように逃げていくサン。
おそらく、1人しか認識できないようだ。
声や雰囲気で理解はしているが、我らの顔はおそらく分かっていないだろう。


それと。
点検隊は、やはりポヂ。
マメテンは、寝床から顔すら上げない。

「新人の教育は、若手のおまえがやっておけよ」

命令されたかのようにポヂは、サンに張り付いていた。
相変わらずの仕事熱心。




サンを部屋から出せただけで、とても楽になった我ら人間。




来週、抜糸が終わったら、さらに楽になる。




やれやれ。




サンはこの後、興奮してちっとも寝ない。




やっぱり、うるさいのでアル。

















画像 
 ←ポヂッと押して貰えると励まされます










画像




クリックありがとうございます!







<トップへ戻る>



記事へトラックバック 0 / コメント 9


【 猫 】鶏もも肉のサン

2008/10/01 18:03
昨日、サンが無事、退院。
病院では、おとなしかった様子。
ただ、音がすると怖がって、ケージの中で少し暴れたそうな。
それ以外は、ご飯もしっかり食べていたという。


可愛いコには旅をさせろ、とはよく言ったモンだ。


病院から戻ったら、またビビりサンに戻って長椅子の下に引きこもっちゃうンじゃないかと心配してた。

杞憂に終わった。

なんせ、その逆だったからだ。
玄関脇の部屋に入ってキャリーバッグを開けると、
すぐ飛び出て、ニャオニャオ鳴き始める。
夕ご飯はまだだとオトコ前先生が言っていたので、すぐご飯に。
ガツガツ食べて、なぜかすぐ部屋から出たがる。
我らがリビングに戻っても、まだニャオンニャオンだ。


ほたえてる(大阪弁)
おだってる(北海道弁)


標準語では、何と表現したらいいのだ?


調子にのってる?
はしゃいでる?

かな?
ともあれ、いつまでもほたえてウルサかった。
マメテンポヂは、目がまん丸になってるし。


おそらくサンに、ここが自分チだという認識ができたのだと思う。
戻ってきて、リラックスできる場所になったのだと思う。
ご飯にも夢中だったが、やたら我らにベタベタしてきたから。
う〜ん、おりこうサンになったものだ。
きっと来月には、サンは自分がノラ猫だったことなんて忘れてしまうだろう。
きっと、このマンションの狭い一室で生まれたと思うに違いない。
きっと、テン子ちゃんから生まれたと思うに違いない。(ネコバカ……byオット君)


さんざん騒いだあと、疲れたのか眠ったようだ。
オット君が見にいくと、よそよそしかったという。
「なんで?」
「眠かったみたい」
ネコは勝手なので、自分が眠いときはものすごい無反応なのだ。
まあ、良かったってコトで。



今、サンの足は毛が刈られて、鶏のもも肉みたいになってる。

「おまえ、まさかサンの手術痕、ブログに載せるつもりじゃないだろーな」

夕べ、オット君に言われた。

「載せるよ。ナンで?」
「やっぱり! 絶対、やめとけよ。あれ、猫好きの人だって、ひくぞ」
「え? そうなの?」


最近の私は、「拾ったネコは足が1本なくて目玉もないの」と人に話す時、
すでに自慢の域に達しているという、脳みそイタ〜イ人間になっている。
相手が「えー?」と驚こうもんなら、

ふふふふふ〜ん

内心、得意満面である。
相手が、心底、ドン引きなのにもかかわらずだ。
なので、うっかり危うく、サンの鶏もも肉手術痕を載せるとこだった。


オット君から厳重注意を受けたので、
今日は、縫い痕を舐めて糸をちぎっちゃわないようにカラーをつけているサンの写真で我慢しよう。















画像







 外せ〜
 ヤダ〜
 ウザい〜































しばらく、ヤンヤ、ヤンヤとうるさいサンだが。




















画像








 ちゃんと
 眠れてるね






























ご飯の時はカラーを外し、
グルーミングぐらいさせないとストレスが溜まるだろうから、
食後30〜40分くらいは付きっきりでカラダを舐めるのに付き合う。
手で傷口を隠して、それ以外のところを舐めさせる。
これが以外に素早くて、ちょっと油断するとすぐ糸を引っ張ってるから、あなどれない。




実はここ数日間、我ら夫婦は大変だった。

サンを入院させて見舞いに行ったその夜から、
我ら夫婦は、高熱に襲われる。


風邪か?
鼻水も咳も出ない、ノドも痛くない高熱。
本当に風邪なのか?
サンを見舞いに行った後に入った居酒屋で、何か変な菌がついた食べ物を食べたんじゃないか?
下痢も嘔吐もない食中毒?
……
やっぱり風邪ってコトに。


昨日、サンを迎えに行ったとき、オット君は38度5分、私は37度4分だった
今日、私はようやく熱が下り、お腹も空くようになったから治ったのだろう。
オット君は……もう少し時間がかかるかもしれない。

私は歯の治療から短期間で体重が減り、それにサン騒ぎが加わったところに急激な気温の下降。
オット君は、マレビト展覧会で体重が減り、それにサン騒ぎが加わったところに急激な気温の下降。
それなのに、やたらビール三昧。
風邪もひくだろうバカ夫婦。




ともあれ、私は治ったしオットもすぐ治るだろうし、サンは退院して元気だし。
現在、サンのお腹の中には、大量の小人たちが住んでる。
朝、サンが寝ていた場所を見ると、その小人たちが大量にサンのお尻から出てきたらしく、
ひからびて死んでおった。
その小人たちは、ノラ猫にはよくいるのだ。
小人たちは、薬1錠で全死滅させることができ、なんら心配はいらない。
その昔、マメのお尻からも出たので、私はもう慣れっこである。
 ※考慮の末、10/5に表現を一部、変更させていただきました
 










こうして、ネコ好きな人ですら、ドン引きさせる私なのである。










生き物を飼うというのは、こういうことなのである。















画像









 ナマモノ〜



































画像 
 ←コマメにテンポヂッと押して貰えると励まされます










画像




クリックありがとうございます!







<トップへ戻る>



記事へトラックバック 0 / コメント 10


【 猫 】ネコ窓

2008/09/28 16:25
サンのウイルス検査は陰性だった。




よって、サンは自宅で飼うことにし、
いずれ、マメテンポヂと顔合わせをする。




その前段階として、塞いであったネコ窓を透明にする。




これでお互いの姿を確認してくれれば、ラッキーと思う我ら人間。




早速、若手のポヂが点検隊として出動。















画像












































すると、中では。















画像












































サンが見ていた。








お次は。




年寄りだがまだまだ若いモンには負けんというマメ。















画像












































もう少し、近寄ってみると。















画像












































すると、やっぱり中から。















画像


































サンが見ていた。




ホントに見えてンの? サン。










では。




中のサンからどう見えてるのかというと。















画像












































この覗き方はまだ、カワイいポヂ。










けど、この覗き方はどうだ?




きっと、サンがまだ、もっとちびっ子だったらコワくて泣いちゃうであろうと思われる。




ダークなポヂ。















画像












































怖い!
覗くなら、しっかり覗けー。















画像




































いや〜!
片目だけ〜!!
コ〜ワ〜い〜。









ちなみにテンは、少し見に行くが慌てて戻ってくる。
母性のかけらもないので。

ええ。
私と一緒ってコトで。








今日、サンは去勢手術と足の再切断で入院。




退院は火曜日の予定。




あと1時間くらいしたら、麻酔から覚めてるとのこと。
5時半に、お見舞いに行く。








かなりかなり、やんちゃになってきたサン。




火曜日。
病院から帰ると、またビビりのサンになる恐れが。

また引きこもりに戻らないとイイけど。








「絶対大丈夫だよ、アイツ」








キッパリと断言するオット君。








サンのやんちゃぶりに、手を焼き始めてるので。




「あ、コラ!」




最近、よく聞こえてくる注意。



















画像 
 ←コマメにテンポヂッと押して貰えると励まされます










画像




クリックありがとうございます!







<トップへ戻る>



記事へトラックバック 0 / コメント 6


【 健 】歯列矯正地獄

2008/09/24 15:39
ここ1週間。
3本足のサン情報しか載せていなかった。


ところが。
本当は、それどころじゃなかったのだ、私。
実は、サンに構ってる場合じゃないくらい、痛い日々を送っていたのだ、私。
そう、それは。


歯列矯正。


2週間ほどで体重が1.5kg減ったほど、シンドかった。
なにをどうして、どうなったのかを説明すると。








画像



















☆グレーの部分に金属の被せ物
    (これに針金をかけるフックが付いている)
☆歯の内側に針金が入る
    (これで歯を内側から押し広げる)
☆ピンクの部分を抜歯
    (下部のピンク2は、すでに歯がなくブリッジがはまってたので、この部分を削るだけ)
☆ピンク1の歯をピンク2へ移植


これが、ここ2週間で行ったこと。

抜歯やら移植やらを行ったけど、これらは私には大したことではなかった。
何が大変かというと。


針金


これが正真正銘の針金だもんで、
ゴムも何も加工してない針金だもんで、
これで、舌が切れるのである


最初は、被せ物のフックの部分で舌が切れ、腫れた。
「痛い」と先生に言うと、
針金入れちゃえば痛くなくなるかも、と上顎に針金が。

確かに、痛くなくなった。
針金で舌が刺激され、やたら唾液が出るものの支障はない。
喋り方もふごふご状態になるが、食べるのにも支障はない。

そして、次の段階で、下顎に針金が入る。
すると!


きーーーーーーーー


なんかもう、至る所が痛い。
何がどうなってるー
見ると、舌の左側も右側も針金が当たって、白く腫れてる。
喋ると当たってさらに腫れる。
腫れると痛くて、食べられない。
食べられないから、なんだか気持ちが悪い。
おそらく血糖値が下がってると思われ。
水飲むのも痛いンよ、おかちゃん!


きーーーーーーーーー


我慢できずに、予約日じゃないが歯医者に行く。
すると、針金を変形させて調整してくれた。

歯医者には、1週間置きに予約していたが、
その中間あたりに1回は必ず、調整して貰いに行った。
なんせもう、我慢できないのだ。

左側が痛いと言って調整。
すると、翌日は右側が痛くなる。
右側が痛いと言って調整。
すると、痛くなるなく。
やった〜!と思うのもつかの間。
3日後には、また切れてる。
5ミリほどスッと横一直線に切れており、2日後ぐらいに治り始める。
が、その少し上に、並行にまた5ミリほどスッと横一直線に切れている。
2カ所も切れたら、そりゃあ痛い痛い。
我慢なんかできないンよ! おかちゃん。


この2カ所目が切れた日が、サンを拾った翌日。
祭日だったから1日我慢して、明日には朝一番で歯医者だ!
そう思って火曜日、歯医者へ電話。


「16日までお休みさせていただきます」(留守電)









死ぬかと思ったよ、おかちゃん。


確かに先生、北海道へ行くって言ってたわね。
でも、火曜日お休みは聞いてなかったよ。


サンの心配しながらも、舌の痛みで横たわる1日。
翌日は無事、調整して貰う。


調整してもらってもすぐまた痛くなるのは、ナゼか?
口の中に入った針金は歯を押しており、
これはすでに矯正が始まってて、歯が動いているのだ。
すると、針金の位置も若干ズレてきて、また舌が切れてしまうということ。


あんまり同じところが切れるので、癌になったらどうしようと思った私は聞いてみる。


「これ、潰瘍になりませんよね?」

「なる場合もあります」





サラッと言われた。


おかちゃんの友人が、痛みがひどくて途中で矯正ヤメたと言うのがよく分かる。
しかも私の場合、歯じゃなくて舌の段階で。


そして、今日もついさっき。
また右側の舌が前回の場所と少しズレた位置で5ミリほど切れて、
ベロッと肉がめくれた。
歯医者さんへ行き、再び針金調整。


これで2週間、様子見。


舌の痛みで慢性ストレス状態。
かなりヘロヘロ。
2時間昼寝しても、夜も爆睡できる。


こんな状態なのに。
あさっては『ニュースペーパー』のライブを観に行く。
チケット購入時、まさかこんなコトになるなんて思わなかったから。
こんな時に、よりによって……。



でも、こんな時だからこそ、笑いに行こうと思う。



ちょうど政権も変化したから、ライブも盛り上がるだろうし。



……



もう痛くなりませんよーに















画像 
 ←ポヂッと押して貰えると励まされます














画像




クリックありがとうございます!







<トップへ戻る>


記事へトラックバック 0 / コメント 8


【 猫 】サンのウイルス結果

2008/09/21 23:27
今日、サンのウイルス検査をするため、病院へ行ってきた。




結果。




無事、陰性。
エイズも白血病も感染してなかったー!
隔離せずに、み〜んな一緒に暮らせるのだ〜。




ただ、風邪のウイルスは持っているので、
今後、マメテンポヂとご対面を果たすために、3種混合ワクチンを接種。

帰宅後、ワクチン接種のせいか、グロッキー状態のサン。




マメテンポヂは、ワクチンを接種したことがない。

時々、里親募集条件の中に「1年に1回ワクチン接種」とあるのを見かける。
我が家は誰もしてない。
せっかくなので、先生に聞いたところ。

「新しいコが入って来る可能性がなければ、接種の必要はない」

てことで、我が家は必要だったのだ。
ただ、先生曰く。
サンに接種しておけば良い、とのこと。

助かった。

誰も死ぬ病気に感染してないし、マメテンポヂは今のところ免疫力もありそうだし。
マメおジイが元気なうちで良かった。


こうして、軟弱な私の願いが、一つずつ叶っている。


この1週間、サンにたくさんご飯を食べさせて遊ばせて体力をつける。
来週の日曜日。
去勢手術と足切断の再手術を行う予定。

普通なら手術代10万円単位のところ、
オトコ前先生のご好意で、5万円台にしてもらう。
我が家がノラ猫ばっか保護してるからだろうか。
ありがたや。

おまけに今日は、血液検査とワクチン代15000円台だったのに、
私の財布にはお金が入っておらず、
夫の財布にもお金が入っておらず、
次回まで支払いを待ってもらうことに。
……
ありがたや。
……
つーか、情けない……とほほ。


来週の日曜日、サンは入院。
短くても3〜4日は入院。
マメテンポヂと同じ部屋デビューは、10月に入ったころか。

その前に、現在、塞いであるネコドアを透明ボードにして、顔合わせ開始。
ふっふっふ。
お楽しみ〜。




どうなることやらだね、サン助。










画像





 毛づくろいもするようになったサン
 毛並みはオトコ前先生に褒められる
























毛しか褒めるところがない、とも言う。











ガンバろーね、サン!
















画像 
 ←コマメにテンポヂッと押して貰えると励まされます










画像




クリックありがとうございます!







<トップへ戻る>



記事へトラックバック 0 / コメント 6


【 猫 】甘えっ子サン

2008/09/20 19:32
ポヂが無事、過労から回復した。


サンが無事、ココロを開いてくれた。


サンを保護して1週間。
今じゃすっかり甘えん坊。


それも、かなり。


パソコンに向かい、ふと振り向くと、
今まで隠れて眠っていたサンだったのに、私から見えるところで眠るようになる。













画像






























それも、だんだん近づいて。













画像






























すっかり、丸見え状態の場所で、うつらうつら。













画像






























カンガルーみたい。
耳が大きいせい?


現在に至っては、私の足元で横たわり、前足をピクピクさせて夢見てる。





ご飯の後なんかは、大変だ。
撫でろ撫でろと、超ベタベタ君となる。
およそ1時間ぐらい、私はサンのナデナデ係。
まだ子供だから、まー落ち着きがない。




ぎゅうぎゅうと頭を強めに撫でるのが、大好き。













画像






























ほれほれほれ。
と、こんなふうに頭を抱え、
それそれそれ。
と、首を横に振ってやっても、

ゴロゴロゴロゴロ……

1時間でも平気でノド、鳴りっ放し。
ノド、痛めないの?













画像






























甘えん坊が激しくなってきた。
昨日あたりから。
私がパソコンに向かうと、いつまでもいつまでも私に向かって鳴いている。


撫でろ撫でろ


……
それはもう、うるさい。













画像






 ボクを見ないでどこ見てる? こっち見て見て


















マジで、うるさいの。

サンの耳を触ると、すごく熱くなってる。
ご飯食べた後は、かなり眠いはずだ。
「ほら。もうおネムでしょ? ネンネネンネ」
そう声をかけると、私の声で逆に頑張ってもっと起きてようとする。

なんで寝ないのよ〜サン。ちょっと眠りなよ〜。

そう思っても、顔をみると不憫になり、ついつい甘やかす。
よしよしよし。
ブログ更新も、サンが眠ってる間に進めるが、ちょっとの物音で起きてしまう。
また、騒ぐ。
また、よしよしよし、だ。
ブログはなんとかできても、もう、通販なんかできないからね。
手がかかる。
自分の時間がなかなか取れない、子育て母さんのようだ。

あ〜も〜、あなた!
早く帰ってきてちょっとぐらいサンの面倒、見てちょうだい!

いつかオット君に、こんなこと言い出さなきゃいいけど、私。








サンは、ウザいくらい甘ったれ。








そう思えるまで元気になってくれて、本当に嬉しい。








そう思えるまで、我らを信用してくれるようになって、本当に嬉しい。








そう思えたからには、病院だ。
明日はウイルス検査だからね。

ここ数日間で、おタマもぷっくりしてきたから、
先生の許可が出たら、そのまま去勢手術だよ。

ウイルス感染してなかったら、マメテンポヂと顔合わせするよ。
マメテンポヂに少し、子育て手伝って貰わなくっちゃ。








今現在、サンはこんな状態。
このブログ更新が遅れたとしたら、それはサンが邪魔してる。
それぐらい、サンは元気になった。


心配してくれたみんな、ありがと〜。









なんとか、ウイルス感染してませんように。














画像 
 ←コマメにテンポヂッと押して貰えると励まされます










画像




クリックありがとうございます!







<トップへ戻る>



記事へトラックバック 1 / コメント 4


【 猫 】過労じゃないのに…

2008/09/17 16:30
テンは、サンが来てもそれほど気にはしていない。
ただ、玄関脇の部屋で、オットの猫なで声が聞こえてくると少し気にする。
だが、サンの部屋には行かない。


アタシの兄さんは、あっちで誰とナニしてンのかしら?


テン子ちゃんは、オット兄さんが大好き。
ある時から急に大好きで、兄さんがちょっと立ち上がるだけで、勘違いして寝室へ走っていくのだ。
オットも嬉しそうに「テン、まだ寝ないよ〜」と言う。
すると、慌てて戻って来るテン。

そんな好きか?

そんな好きなのである。


テンは、甘えたいと手を舐めてくる。
私は、猫アレルギーを持ってるので舐められたくない。
カユい。
その点、オットは全く平気なので、テンの気が済むまで手を舐めさせてやってる。
特に、我らが眠る前、テンは延々とオット兄さんの手を舐めている。
それが習慣化し、寝る前のセレモニーとなる。


一度、眠ってる私の手をテンが舐めたのをオットは見たという。
私は邪見に「もぉ」とテンの顔を払ったそうである。

「可哀相に。テンはその後、ボーッとした顔になった」

そんなこと言われても。
意識ないから、しょうがないじゃん。


オットは、眠る前のセレモニーをテンへのサービスだと思ってる。
ただ、私の観察ではちょっと違う気がする。

テンは、オット兄さんの手をさんざん舐めながらゴロゴロ言う。
オット兄さん、2分もあれば眠りに落ちる。
するとテンは、どこかへ行ってしまうのだ。

やれやれ、やっと子供が寝たわ。

私にはそう見えた。
お母さんのつもりか?


そんなふうなので、オット兄さんの猫なで声は気になるが日常通りのテン。
過労で倒れたポヂとは違う。
そのはずなのに。






どうした? テン子!










画像






 寝てるかと思いきや




























画像






 アタシの兄さん、あの部屋で誰と…?





















目が虚ろ……







お転婆テン子ちゃん。






兄さんだけが唯一、好きなオトコなのに。






あとのオトコ(マメポヂ)どもは、大ッ嫌いなのに。






さらにもう1匹、嫌いなオトコ(サン)が増える予定なのに。















画像 
 ←テンッと押して貰えると励まされます










画像




クリックありがとうございます!







<トップへ戻る>


記事へトラックバック 0 / コメント 4


月別リンク